DLD ダイレクトリンパドレナージュとは

ダイレクトリンパドレナージュとは新中心法則理論に基づき、リンパだけでなく筋肉のコリや経路にも着眼した技術です。
欧米人と日本人では、体系・体質がかなり異なります。特に象徴的なのが骨格の違いと肩のコリに代表される筋肉の質の違いといえます。

DLDは欧米のリンパドレナージュと筋圧法、それに体液移動技術を巧みに組み合わせた全く新しいオールハンドのリンパドレナージュです。

リンパドレナージュ

リンパドレナージュは津液(しんえき)の流れを推進することで、「気」「血」の流れを良くする技術です。簡単にいえば「毒素を効率的に排出し、代謝の良い体に改善するプログラム」といえます。

リンパドレナージュは定期的に続けると津液の流れが順調になり、「汗」「尿」「便」の排泄を促します。疲れにくい身体になるだけでなく、若々しくツヤの良い肌に回復できます。特に足・顔のむくみなど、目に見える効果も期待できますし、「痩身効果」も絶大と言われています。

筋圧法
西洋人と東洋人を比べると、東洋人の筋肉は西洋人に比べ硬くなりやすい特徴があります。肩こりに悩むのも東洋人の特徴です。それゆえ東洋では身体を強く刺激するマッサージが発展し、西洋では癒しのマッサージ技術が発展しました。揉み返しがなく圧迫により筋肉をほぐします。

体液移動技術

一般的な痩身マッサージの手法である「水抜き移動」「脂肪移動」の技術です。リンパマッサージによるリンパ管等を通した「水」の移動以外に直接的な体液移動を行うもので、水の滞りが多い部分と少ない部分を見極めて、多い部分から少ない部分に体液や脂肪を移動させます。

新中心法則理論

王 立石博士(東大で博士号を取得)が提唱する理論。
椎骨動脈(延髄と脳幹へ血液を送る主な動脈)の機能状態が良ければ健康を保ち、悪ければ病気が起こるという様に生命力を左右する機能を有する事を証明した。


水はけの良い身体へ

現代人は慢性的な運動不足、栄養の偏り、ストレス社会等の要因により、体内の水(体液・リンパ液)の滞留現象が起こっています。特に18歳以上の女性であれば、10人中7~8人まではむくみ、身体がだるい、身体が重い、冷え性等の症状として現れます。水の滞留は代謝の低下を招き、血流阻害・肥満にも密接に影響します。

リンパ等の水の流れが悪い→脂肪燃焼しにくい→基礎代謝低下→肥満体質
【最悪のサイクル】皮下脂肪が増えることによって皮下の圧力が増加します。過剰な水分は流れずに滞留してしまい、水による肥満が発生します。そして脂肪燃焼効率の低下により脂肪は増え、また肥満してしまいます。まさに「最悪のサイクル」といえます。

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