先日、夢の森へ行ってきました。夢の中の話ではなく奈良県の夢の森工房さんです。
手造りのガラス製品や住宅、店舗などのアートガラスやオブジェなどを製作しておられます。
元々は代々続いた竹材屋さんで、編み針とか茶せん等の竹製品などを製作しておられます。
今の谷村社長さんの代になってガラスを始められたらしいのですが、
前にお話した「ゆうゆう会」のメンバーさんでもあります。
うらら舘の照明や表札のプレートなんかもオリジナルで作って頂き、
世界にひとうしかないので、とっても気にいってます。 それとガラス製の絵皿も素敵です。
陶製の絵皿は数あれどガラスの絵皿は初めてで、しかも美しい!
最初にサイトで見て一目で気に入り購入を決めました。
私の友人である通称「星子」さんに以前から、
夢の森さんへ連れて行って欲しいと頼まれていたのですが、
開業の忙しさに延び延びになっていたのを、やっと今回実現しました。
星子さんとは、2,3ヶ月前にお会いしたばかりなのですが、
会った途端に意気投合して長年の友人か家族のようになってしまいました。
多くを語らなくてもお互いの事が分かるというのは、とってもラクチンです。
最近は周りにそんな人が増えてきました。というよりそんな人しか集まらなくなってきました。
祇園祭で賑う京都を後にして一路近鉄電車で奈良へ。
奈良といっても夢の森さんのところは京都からも大阪からも意外に近いです。
窓に広がる緑いっぱいの田園風景に思わずホッとさせられます。
都会ではなかなか目にする事がないですが緑を見ると落ち着くというのは、
きっと人には自然が必要だから・・
駅まで谷村社長直々にお迎え頂きました。車窓にはどこまでも山と緑が・・
都会育ちの星子さんも嬉しそう。到着すると白いモコモコのワンちゃんがお出迎え。
とっても広い敷地には事務所や工場もあって迷子になってしまいそうです。
社宅を改装したギャラリーにガラス製品や照明器具が展示されています。
トイレがまた凄くて4畳半ほどもあって、天井にはステンドグラスが埋め込まれています。
昼間も素敵ですが夜はもっとキラキラと綺麗です。床にも光るガラスが埋め込まれてました。
実は今回訪問したのは星子さんが新しく始められるお仕事のお部屋に置きたいという事で、
照明器具等を探しにきたのです。星子さんのお仕事については形が出来次第、
ご紹介できると思います。 お楽しみに・・・
社長の奥様の手作りのケーキを頂きながら、みんなすっかり落ち着いてしまいました。
奥様はお料理上手でいつも美味しいお料理やお菓子でもてなして下さいます。
私も主婦ですが夢の森さんへ伺うと、つい甘えたモードになってマッタリしてしまいます。
そんな雰囲気がお二人にも周りの風景や環境にもあるようです。
星子さんもすっかり溶け込んで数時間前に初めて会ったのに、もう家族のようです。
誰かが 「お疲れ様です・・」に代わる何か別の言葉はないかな?」と
言うので「お元気様」というのはどうです?っという事でみんなで、お元気様です!
を使おうという事になりました。
翌日、さすがは谷村社長は早速お元気様とメールで使っておられましたが、
私はつい今までの習慣が抜けずに相変わらずお疲れ様です・・を使ってしまいます。
そんなこんなで、夢の森での夢のようなひと時はあっと言う間に過ぎてしまいました。
谷村社長、奥様、星子さん みなさん有難う!
そして お元気様!
夢の森さんのアドレスは、ネットショップ逸品屋
http://www.ippinya.jp/
個性的な器や照明器具をお探しなら、是非ご覧下さい。
夢の森工房
http://www.yumenomori.co.jp