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2008年07月25日

後の祭り・・

この度の岩手北部地震で被災された方には、心からお見舞い申しあげます。

このところ頻発する大地震、連日の酷暑、凶悪事件と、やはり地球や社会がおかしくなってきているのでしょうか。

昨日は仕事が早く終わったので、なぜかいつもは通らない三条通りを通って自転車で帰る事にしました。烏丸三条のスターバックスのあたりから、警察の方が交通整理をしていましたがそのまま西へ向かいました。そうすると祭りの行列の様なものにぶつかり、だんだんと人も多くなってきて、とうとう堀川三条の所で止まらざるを得なくなりました。大勢の人が大きなお神輿をかついで暗闇の中を行列をしています。夜のお神輿も珍しいので、見物をしてから帰ろうと思い、私はお神輿に向かって手を合わせていた女性に「一体何のお祭りなんですか?」と声を掛けました。その方からは「祇園祭りの後の祭りですよ」という返事が返ってきました。「お神輿が三台通って八坂神社まで行くんです。神泉苑さんでお祓いを受ける所も見にいきました、有り難かったです。」と仰っていました。

次のお神輿までまだ間がありそうなので、何となくその方とお話ししてると「人の悪口や愚痴を聞くと嫌な気分になるので、そういう時はひとりで神様にお参りに行くんですよ。」と仰いました。そして私が滋賀県出身だという事を話すと、彼女も滋賀県の草津市出身で何と高校が同じである事が分かりました!私とはだいぶ年齢が離れておられる様でしたが、クラブや学校の話も懐かしく、高校の先生のお名前が一致してその先生の話題で盛り上がりました。お互い何という偶然だと唖然としましたが、「これも神様のお蔭ですね・・」と言っておられました。その方も滋賀県から京都に嫁いで、もう何十年も経たれた様です。

次に来たお神輿にも、手を合わせ今日までの感謝と来年も無事に拝める様にと祈っておられました。その方とはそこでお別れしましたが、また来年の7月24日もその場所でお会いできたらと思いました。心の美しい方にお会いするとこちらまで心が清められるようです。

そんな偶然、(必然)の出会いに感謝です。

 

 

         神仏の   繋ぐ縁(えにし)や  後祭り

         祭来る   合わす手と手や   うつくしき

                               純  子

 

 

 

 

 

2008年07月22日

天河へ

先日、天河神社に行ってきました。

お店のお客様に誘われて、その方とお母様とご一緒しました。

京都リビング新聞社主催のバスツアーで、運命学研究家の南 尋公先生も同行され車中で講義をされました。

南先生とは浅からぬご縁があり、最初は私が南先生の講義を受けて、その見識の深さとまるでバスガイドさんの様な美しいお声に、丁度お店の開業を控えていた私は「この先生に観て貰いたい!」と閃きました。

鑑定をお願いすると、なんと南先生のご自宅は私と同郷の滋賀県の大津市で、私が通っていた中学校のすぐ側にお住まいでした。そのうえ、昔私の勤めていた会社の方ともお知り合いが多く、共通点が多い事に驚かされました。京都に住んでいるとあまり大津市の人にも出会わないものです。

南先生の同行で天河に行きたかったのですが、最初の募集は20日の日曜日だったので、既に仕事が入っており諦めていました。ところが誘って頂いたお客様の情報で20日はすぐ満席になったので、18日にも急遽募集されるとういう事でした。早速申し込みましたが、それでも私が申し込んだ時には18日も残席僅かだった様です。バスの中では「自分で選んで来たと思われますが神様は来る人を選ばれます。神様から呼ばれない人は、行くつもりをしていても急用が出来たりして来られないんですよ」と言われギリギリに申し込んだ私はホッとしました。

今回は天河大弁財天社の秘仏「日輪大弁財天」が特別にご開帳されるという事で、その参拝が主な目的ですが、そればかりではなく、天河には様々な魅力が一杯です。私の周りのお客様でも友人でも実に天河に行かれる方が多いのには驚かされます。決して交通の便が良い訳ではないのに何度も訪れる人が多いです。

天河神社は水の神様です。村を流れる天の川の水も美しいのですが、神社で戴いたお水は本当に美味しかったです。また、弁財天は芸能の神様ですので、本殿には立派な能舞台がありました。珍しい形の五十鈴は天の岩戸開きに用いられたそうです。磁場ゼロ地点に立つと気の歪みが整うと言われました。パワースポットである大きな銀杏の木にはみんな手を伸ばして元気を貰っておられました。神気溢れる自然と、大地のエネルギーに心も身体もリフレッシュする事が出来ました。

河は確かに、神々と地球の存在を身近に体感できる不思議な場所でした。

 

     五十鈴鳴る    願ぎ事(ねぎごと)託す   天の川

                                         純 子

無料 個別相談会

毎回ご好評のライフパートナーによる無料個別相談

今回は家計費の中の保険料にスポットを当て、徹底分析いたします。

 

 開催日    8月3日 (日) 午前9時30分~午後5時

             (ご都合のよい時間帯をお選びください)  当日参加もok!

 

 会 場     ウィングス京都  京都市中京区東洞院六角下る 御射山町262

               B1F  ビデオ編集室

 

お問い合せ (有)あいプランニング     担当 稲山 欽一 (AFP)

                大阪市北区西天満5-14-7  和光ビル303

         ℡ 06-6360-6816  fax 06-6360-6817

         e-mail k.inayama@i-pla.com

 

提携ライフパートナー 東京海上日動あんしん生命保険(株) 大阪支社

                 担当  木下 晃(CFP)  畑中昌樹(AFP)

              大阪市福島区福島7-20-1 KM西梅田ビル13F

         ℡ 06-6452-8810  fax 06-6452-8815

           

               

 

 

 

2008年07月16日

祇園祭

今日は祇園祭の宵山です。

昨日も、夕方からのどしゃ降りの雨にもかかわらず歩行者天国は大変な人出でした。

岐阜県からいつもご来店して下さるお客様が、わざわざお友達を連れて来て下さったり、

夜は常連のお客様と1階の岩茶房さんで、お茶した後に少しだけお祭り見物しました。

お店のお客様とも親しく交流させて頂いて、本当に有り難い事だと思っています。

岩茶房さんでは、今年は祇園祭限定パフェや、

外では手づくり肉まんとジャスミンゼリーティーなんかを売ってます。

鉾の周りにはカメラマンが大勢いるのはよくある光景ですが、鉾立ての段階から、

その様子をスケッチする人が大勢いる事を、今年になって初めて知りました。

他府県から来られたお客様がよく言われるのは、「本当に京都の人は浴衣が好きですね」と、

確かに・・若い人も毎年毎年浴衣姿で、祇園祭に繰り出すのを楽しみにしています。

女の子だけでなく男の子も浴衣をよく着ます。

カップルだけでなく、男の子同志のグループでも浴衣姿というのも見かけます。

私の息子もそう言えば、毎年浴衣を着て出掛けています。

やはり、それも京都の伝統なんでしょうか

若い人にもそれがしっかりと根付いているのは嬉しい事ですね。

 

咲き競う  浴衣とりどり  鉾の町

                          純 子

 

 

  

 

 

 

 

 

 

2008年07月01日

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